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その23 十勝一市十六町二村 本別町の巻
2014 / 08 / 16 ( Sat )
ドーモです!

 明けて16日となりましたが、言わずもがな六十九年前の八月十五日は終戦を迎えた日です。
終戦の日特別企画として、「硫黄島からの手紙」がテレビ放映されておりましたね。
ご覧になりましたでしょうか。

 バロン西と呼ばれる、西竹一中佐が登場していたことに気付いたでしょうが、この西中佐が十勝のある地域にゆかりのある方だとご存知でしたかね。
そう、アズコムの出生地 本別町です。

人口約8000人の街 本別といえば・・・マメ!

 豆がとても有名で「キレイマメ」との商品名で販売されております。
その他、「豆ではりきる母さんの会」と称される女性部があり(どこにあるか分からないけれど)、さまざまな製品がつくられ販売されているようです。

高橋町長は十勝町村会の会長を務め、なんでもばんえい競馬のファンだとか(話したことないけど)。公務のようでしたが、8/9に帯広競馬場で見かけました。

また、お盆あたりには2メートルにもなるひまわり迷路が作られーの(行ったことないけど)、義経伝説ありーので、つつじで有名な本別公園にある「義経の館」では事前に申し込みをすれば移住体験宿泊もできます(やったことないけれど)。

道の駅「ステラ本別」には、旧ふるさと銀河線のなごりがあり、生産農家の方などが持ち寄った品物などが販売されております。インパクトがあったのは農家さんが拾った鹿の角ですね(買ってないけど)。
対馬商店さんのマカロニどん(丼ではなくお菓子です)なんかも有名ですね。こちらで売っていますよ。

おすすめ飲食店は、豚テキの浮船さんです。人柄の良いご夫婦が営んでおり、これでもかっ!てくらいのぶ厚いお肉が出てくるのですが、心配召されるな、不思議とペロッといけちゃいますから。
あと、ラーメンなら赤えぞさん(まだ食べたことないけど)、おいしいと評判。見るたび混み合ってる感ありますもん。

カッコ書きで、ないない尽くしですが、ではなぜ断片的ながらもプチ情報を持っているのか。
それは、十勝毎日新聞(かちまい)さんのおかげです。
実はボク、十勝のことをもっともっと知りたいと思い、新聞を郵送購読しているんです。
これらの半分くらいは新聞から得た情報ですね~。

 さてさて・・・
戦後まもなく解体されましたが、この本別町には軍馬補充部十勝支部が置かれており、西中佐も在籍していたことがあるんです。
知ってた?あっそ~ですか。

本別町役場の近くに歴史民俗資料館があり、こちらでは現在でも西中佐の愛馬 ウラヌス の鬣(たてがみ)や、その他多くはありませんが西中佐ゆかりの品が保管、展示されております。館長は女性の方で、親切に案内をしていただけますよ。たまに十勝毎日新聞(かちまい)のコラムへ投稿がありますので館長さんだと知りました。

 また、この本別町は十勝管内で帯広市と共に空襲を受けたところです。終戦間際の7月14~15日にかけて帯広市を襲撃。標的は帯広空港でしたが、米軍機は厚い雲に覆われ視界が悪く、空港の発見ができずにいたところ、雲の切れ間から発見した本別市街地に標的を変え、十勝管内では最大の戦災を受けてしまいました。
それらについても歴史民俗資料館で学べます。

多くの馬たちが軍馬としてこの北海道から出征していたことを知ったことが、ボクがばんえい競馬の馬主になったきっかけのひとつなのです。

ではごきげんよう。
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テーマ:一口馬主 - ジャンル:ギャンブル

01 : 46 : 43 | ブログ:十勝の価値 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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