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その13 あったかいな~
2014 / 05 / 31 ( Sat )
競馬ブックさんとばんえい金太郎さんに主戦の西謙一騎手のサインもらっちゃった テヘ
ドーモです!

タイトルを見て、気温のコトだと思ったおっちょこちょいのみなさんこんにちは。
帯広競馬場にはなかなか行けないみなさんにもばんえい競馬を楽しんでもらう方法がいくつかあります。
営業マンのあなたはココ。以前からおすすめしているページ「ばんえい十勝オフィシャルサイト」内に案内があります。
http://www.banei-keiba.or.jp/info/access_information.html
ふらっと立ち寄りリフレッシュ!からの~ バリバリ成約を取って何食わぬ顔で帰社がおすすめコースですね。
後は、「楽天競馬」や「オッズパーク」のネットで購入。詳しくは自分でググってくださいな。  
http://www.banei-keiba.or.jp/internet/index.html
オッズパークさんは小まめに記事などがアップされていますね~、過去記事も充実しております。騎手へのインタビュー記事なども見れますので興味ツンツン、間違えた、シンシンですよ!
楽天さんは、ネット販売で得た利益の一部からばんえい競馬を応援しようと、厩舎へ牧草ロールや人参を送ったり、コートなどの物品提供をしております。
今年度から、騎手全員のズボンに「楽天競馬」のワッペンを貼り、たしか年間3万円だったと思うのですが、騎手本人にスポンサー費用を提供していたりと、独自の方法でばんえい競馬を応援しております。
ボクはまだなんにももらってないけどねV

楽天競馬さんの会員になったら、ばんえい競馬予想新聞でおなじみの「ばんえい金太郎」が全レース無料でダウンロードできるんですよ!無料データの案内ばかりしていたら売上げに響くと怒られるといけないので、もうひとつ。この「ばんえい金太郎」を帯広競馬場で購入すると、な、な、なんと、印刷された予想以外に、赤エンピツで印が書かれてるんだぜ~の400円です!知ってた?あっそ~ですか。
ボク初めて購入した時は、「すいません、これ間違えて誰かの新聞が混ざっちゃったようですよ、なんか書かれてます」と交換を申し入れましたからね。これは、新聞作成時以降、新たに仕入れた情報やひらめきから印をつけてくれてるんでしょうね~。ある意味驚きのサービスだと思います。
ちなみに「ばんえい金太郎」で検索してもらうと、サイト上では前日の夕方18時ころにメインレースと最終レースの「ばんえい金太郎」がアップされ無料で閲覧できます。これからばんえい競馬に挑戦してみよっかな~という方は、先ずは無料予想新聞をGETしてみてはいかがでしょうか。
現在、ばんえい競馬の予想新聞は「ばんえい金太郎」さんと「競馬ブック」さんの、この二紙のみ。
実は昨晩、この二紙ともにお問い合わせメールをしたのです。アズキのデビュー戦を控え出馬表などを検索していたところ、あっ!と思い立ったのです。ボクはコムギのデビュー戦からの新聞は買って保管してありますが、「ウエブ版の新聞も残しておきたい!」と。
内容は、「ばんえい競馬の馬主なのですが、所有馬出走レースの新聞データを記念に残しておきたいと考え、つきましては過去データを購入させてもらえませんか」と。購入というのも、ネットでばんえい競馬予想新聞を買うことができるんです。楽天競馬さんのページを下にスクロールしていくと、「競馬ブック」さんを初めとした、競馬新聞のバナーが貼ってあり(ばんえい競馬は「競馬ブック」のみ、一番左端のバナーです)予想新聞を一部60円で購入することが出来るんです。こちらからも買えます。
http://ekeiba.msg.co.jp/
ばんえい競馬の新聞はどこにでも売っている訳ではありませんので、帯広競馬場にまで足を運べない方には便利なサービスですよね。購入方法すべて説明するほどの優しさは持ち合わせていないので、自分でやってみてね!
「ばんえい金太郎」さんも同様に購入できます。こちらでは50円で、バックナンバーも25円で購入可能です。
http://www.e-shinbun.net/kintaro/?y=2014&m=06&d=01&idgt=3&hid=3
同上。自分でやってみて!

本日はあちこちで競馬の開催日でお忙しいと思うのですが、どちらからもメールが届き、親切にPDFデータを添付してくれておりました。おごってもらっちゃいましたV
正直、ホントに失礼を承知で言えば、金太郎さんはメールとか見てないかもな~、返信なんてこないだろうな~と。競馬ブックさんは、過去データについてはご提供しておりませんキリッ!といった回答だろうな~とかかな~と、ややあきらめ感もあったのですが、とても嬉しかったですね。いや、嬉しい通り越して感動もんです。もう一回言いますけど、どちらからもメールにデータを添付して送ってもらえたんですよ。しかも土曜日、お願いした翌日に!

ボクなんて単純なもので、これで一発、完全に両紙のファンになっちゃいましたね。
競馬ってやはりギャンブルですから良いイメージを持たれない方も少なくないと思うんですが、こんな「あたたか~い」ドラマがあちらこちらにあるんです。しかも、これからもあるんだろうなーと思っています。だってボク、コムギがデビューしてからですから、実質上の馬主としてデビューしてまだ一ヶ月程度ですからね。たった一ヶ月です。
こういったご対応をしてもらえたら、自分にも出来ることをしていこう!ってな気持ちに、今まで以上になりました。
よしっ、この恩を競馬場に足を運んでくれたお客さんに返そう。ボクはスタッフではないので、お客様やファンのみなさんをお迎えする立場にないけれど、ボク自身競馬場に居るときは「あたたか~い」気持ちで過ごそう。それが誰かに伝わり、さらに周囲に広がるといいな。
ばんえい競馬に関わる様々な立場の方々の、一般のファンのみなさんには見えにくいこういった事など伝えることができるのも限られた人にしかできないことのはず。ある意味ボクの務めでもあるのかなと勝手に解釈。
ではごきげんよう。
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※写真はコムちゃんデビュー戦の新聞です。西謙一騎手のサイン入り。
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02 : 33 : 12 | ブログ:ばんえい競馬 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
その12 つ、ついにやで!
2014 / 05 / 28 ( Wed )
朝調教 朝日に照らされるアズキ
ドーモです!

前回、更新したた時なんか、この世の物がすべてふっ飛んでいくのではないかと思うくらいの強風だった札幌も、昨日、今日ととても良い天気。こんな日はだらけ気分満開になっちゃいますね、ガリガリ君でも食べながら川原を散歩とか。
さて6/1(日)の第1レースで、や~っとアズキのデビュー戦です。
双子のように一緒に育ってきたコムギは既に四戦を終えており、出遅れ感は否めないですね。ボクが触れ合っている限りでの印象ですが、アズキが牧場に居たときはリーダーシップを握っておりながらも、人なつっこい仔だった感じです。厩舎に入ってからは大人しいというのか、以前より落ち着いておりますね。コムギはおだって走り回る子ども、アズキはもじもじと親の後ろに隠れる子どもって感じかなー。牧場にいたときのコムギは常にアズキの後ろってなもんでしたからね、なんだか中身が入れ替わったような感じがしますよ。やっぱ、ふたりとも成長しているんだろうな~。
合格した三回目の能検での印象も、とにかく坦々と歩みを進めておりましたからね。コムギのように末脚鋭く一発魅せる!なーんて派手さはないのかもしれませんがね。
デビュー戦で争うのは、そのほとんどが同じ日に能検に合格したライバルたちですが、その中ではタイムが上位だし、なんせアズはこれまで三回の挑戦をしておりますからね、みんなよりちょっとだけ場慣れしているし、パートナーは変わらず、ずっと渡来騎手ですからね。勝てないまでもこれまでの経験を活かし、そこそこ頑張ってくれるかなーって期待もあります。
まあ、事故や怪我なく完走してくれる事を一番に願っておりますし、ずーーーーっと成績の良い馬は存在しないので、最初っからカッ飛ばさなくてもまったく問題なし。どうせいつか必ず勝つ!って信じているからV
嬉しいような悲しいようなことがひとつあって、それは先日、渡来騎手の☆が外れてしまったということ。☆は荷物の重量が10kg減量されるってコトなんです。渡来騎手のことは応援しつつも、アズキのデビュー戦まで残っていればいいなーと密かに思ってたしV
「帯広市の番組編成要領」、番組編成とはレースの組立てのことですので、そのルールと捉えてもらえば良いかな。その中に、「免許取得5年以下で、通算勝利度数50勝以上100勝未満の騎手は当該年度10勝まで減量する。」とあります。つまりは、騎手になって5年以内の新人騎手で、いままでで50-100勝以内の勝ち星の騎手は、今年度10回一着になるまでは、そりに積む荷物の重量を10kg負けてやるからガンバレ!ってこと。この☆が消えたんだよなー。この☆マークは競馬新聞などの騎手名のところに表記されておりますから。
知ってた?あっそ~ですか。
あんなデッカイ馬体で、約500kgほどの荷物を引っ張るのにたった10kgかよ!とお思いでしょうが、でしょ!ボクもそう思ってました。先生に聞いてみると、やっぱぜんぜん違うらしいです。ボクらで例えるとどんなもんなんだろ。マラソンする時、ポケットの中に押し込まれていた500mlのペットボトルを取ってもらえる感じかな。だとしたらやっぱ嬉しいねV
ではごきげんよう。
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※写真は朝日に照らされるアズキ。朝調教運動場にて。
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その11 W総会
2014 / 05 / 27 ( Tue )
レース画像 コム 完全に進路妨害されるの巻
ドーモです!

本日の札幌は強風。桶屋さん大もうけってなくらい朝から風が強いです。
先週5/23(金)は馬主協会http://www.banei-owners.jp/の総会、5/24(土)はNPOとかち馬文化を支える会http://umabunka.com/の総会でした。
昨年地方競馬馬主資格を取得したものですから、馬主協会の総会は初出席。役員を除けば30名弱程度の出席でしたかね。概ね滞りなく議事が進行し、役員改選も行われました。
出席会員からは、「番組編成について」、「走路への砂入れ替え」についてなどの意見も上がり、「番組編成」つまりはレースの組み立てについては、五、六頭で組まれる少頭数のレースを無くすように、また、ナイター開催時に日が落ちてからはスピード勝負に強い馬ばかりが勝つ傾向にある事などの改善提案など。「走路の砂」に関しては、あまりにも砂ぼこりがひどすぎて会場に居合わせる一般観客からの苦情も相当数である。また、入れ替えている砂の質が良くない事も一因ではないかなどなど。会員数の減少についての問題意識や対策などについて提議され、「執行部はもっとばんえい競馬について研究をし、見識を深めるべきだ!」といった、やや手厳しいご意見もありました。嬉しい情報としては、あくまでも現時点に於いて確定されたものではありませんが、平成25年度のばんえい競馬運営収支は約7000万程度の黒字が見込めそうとのことです。たしか勝毎にも記事が載っていましたよね。知ってた?あっそ~ですか。
翌日のNPOとかち馬文化を支える会については、二年前に入会し、その時から監事を務めているものですから今回で二回目の出席。出席された会員は約10名程度でした。昨年よりやや減りましたね。こちらでは、実施事業についての質問や、事業計画への意見、ホームページ運営についての意見などがあり、なるほどと頷かされるご提案などもありました。
共通しての感想は、「正直、な~んか不安」です。何れも、会の運営方針、特定の人や事業などがってことではなく、その出席人数からでしょうか、とにかく「なんとな~く不安」な気持ちになったのが偽りのない感想です。
馬主協会会員数は平成25年3月末日時点で328名。ちなみにばんえい競馬存廃問題が取り沙汰された平成18年4/1時点では517名、翌19年には501名だったそうです。この7年で約4割減ですよね。みなさんはこれからの5年で増えると思います?減ると思います?また、その数はどのくらいだと思いますか?
にわかのボクは実態や実数を把握しておりませんが帯広一市開催となる前と比し、馬主も競走馬も、厩舎も騎手も、売上げや賞金なども、そのすべてが減っているのだと思います。
上がっているのは関係者の平均年齢だけなのかなー。
ボクは研究家でも評論家でもありませんので、これまでを批判や否定したりするつもりなど毛頭ありませんし、具体的且つ有効な解決策なども持ち合わせておりません。が、やっぱりそれぞれが自身の出来ることをやっていく。それに尽きるのかなと。

この「ばんえい十勝応援馬主くらぶ」を手がけたのもそういった考えからです。現在はばんえい競馬に一口馬主制度がなく、手軽にもっとばん馬に近づきたい、これまでとは変わった応援や楽しみを持ちたいといった方々に、新しい楽しみ方を提供できるかもしれないと考えました。ボク自身一口馬主会員になった事もありませんし、そもそも馬や競馬に興味があった訳でもないので、みなさんに喜んでもらえるサービスをご提供できるのかも分かりません。ネットで検索した程度の情報しか持ち合わせておりませんが、以前、シルクタローというばん馬の一口馬主募集を行った際には、100口の募集に対し、300口以上の応募があったとか。たぶん、その大半は利益重視の方々ではないと思うんです。当時の記事などを見ると、新馬戦で一着を取っても、一着賞金9万円と出走手当4万円とかですよ。賞金はすべてが馬主の手元には入りませんし、100人で分けたらいくらになるか電卓不要ですよね。
に対して、月々経費が2550円くらい。儲かる確立が低いどころか、毎回一着を取れる馬など居りませんので、経費倒れすることはみなさん承知の上だったと思うんです。
そこでボクは、「応援馬主」さんと名付けた会員さんに対して、獲得賞金などお金の分配ではなく、一着入賞時と一年に一回は、十勝の食べ物やグッズなど、特に帯広にまでなかなか足を運べないような地域にお住まいの方々に心を込めた贈り物をしたいなと考えました。ばんえいの応援もしながら、十勝のおいしく安全な物産品などをGET!
「まぁ何ということでしょう」テレビ番組のあのナレーションが聞こえてきそうなんですけどね。
事前に金融庁などにも問い合わせ、法に抵触しないかも調べました。「いわゆるファンド」と呼ばれる金融商品と判断された場合は、ボクのような者が運営できる事業ではありませんからね。
ボクらは北海道に住み、大自然の中で、豊かな食材の宝庫の中で暮らしております。本当に恵まれた環境だなーと感じております。だからこそこの価値に気づけないのではないかなとも思います。こういった事って、失ってみて初めて分かりますよね。海外の観光客になぜ北海道人気が高いのかを考えてみると分かりやすいかもしれませんねー。
正直、自分だけで楽しむ方が楽です。ボクはこういった文章を書いたりすることも好きではありませんし、なんせ物ぐさ太郎ですから継続する事ってとても大変。でも、このままでは、そう遠くないうちに一人で楽しむことすら出来なくなるのではないかとさえ思っています。そう、ばんえい競馬の廃止ですよ。生産者、調教師、、騎手、馬主と若い方が少ないんですから。ボクなんかあと二十年たってもまだ赤いちゃんちゃんこを着ることができないんです。このまま、自分だけ楽しんで、自分の都合だけ考えて、二十年後に同じように楽しめるとは到底思えません。
だから先ずはやってみようと。ダメなら改善しようと。それを繰り返してもダメならそこで止めますね。それまでお付き合いしてもらえたら嬉しいです。ではごきげんよう。
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※写真は5/24(土)2レースに出走したコムちゃん(2番)が進路妨害されている様子。1番の馬に厩務員さんが進路修正に入りました。結果は五着。一番の騎乗騎手は二日間の騎乗停止制裁を受けました。ざんねーん。
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その10 アズキ 能検合格までを振り返る その参
2014 / 05 / 23 ( Fri )
馬房でふてくされるアズ
ドーモです!

旬を逃すことをそこそこ得意としているもので、本来ならばアズの能検合格後にスタスタスタ~と記事をアップすべきなのでしょうがね。
誰か遠隔操作でお手伝いしてくれないかな。河川敷にスマホ埋めてタイマーでメール発信とか衝撃的でしたわホント。アナログなボクにはドラえもんの世界に近い感覚です。

さて、その弐(5/18)のつづきを。二回も落ちてしまえば、いやが応でも騎乗騎手について真剣に検討開始ですよね、さすがに。先生からは、「次は変える」との提案。
ボク自身、二回目の能検に臨む前から直観的なものでしかないのですが、なんとな~く不安感があり、今回も半々かなと。なので、この不合格との結果についてはスッと受け入れることができました。先生には「本人と話してみて連絡します」と。先生無言でうなずく、いつもの高倉健風。「自分不器用ですから」感あふれてました。
ここだけ捉えるとなんとなく勝負の世界の厳しさしか感じ取れませんよね。でも、単に合否、結果のみに拘っての判断ではないんですよ。もちろん厩舎としての面子や、不合格を繰り返し、馬主であるボクに対し申し訳ないといった思いもあったのでしょうが、渡来騎手のメンタル面や、アズキに悪い癖が付いてしまうことなど諸々を考慮し、まずは無事に合格をさせ、その後のレースの中で人馬共に成長を見守ってはと、そういったお考えです。
後日、朝調教と厩務員体験を終えホテルへ戻ろうとしたその時、所属厩舎の馬を診療所へ連れて行く渡来騎手にバッタリ遭遇。申し訳なさそうな渡来騎手に対し、「YOUちょっといいかい」とボク。
何度か厩舎と診療所を往復していたので、一緒に歩きながらいろいろと話しました。内容は誰にも話さないから思っている事を話してほしいと伝え、渡来騎手から「これまでの反省、想いと今後の具体的な行動」について聞きました。あ、別に問題発言はなかったですが、約束したので内容は書かないからV。やっぱり直接話して良かったですよ。きちんと自分の言葉で語ってくれました。
だってさ、本人にしか分からないじゃないですか。「たぶんこうだ」などの推測も必要ですが、何が原因でどうしたら改善できると考えているのか、今後も乗りたいのか否か、そのためには何をすべきと考えているのかなどなど。
ボクはとにかくこの二回の不合格を無駄なものにしたくなかった。渡来騎手やアズキの今後により活かすためにはどうすべきなのか。ばんえい競馬の事が解らないながらも考えましたよ。
結果はみなさまご存知のとおり、先生のOKも貰え、晴れて渡来騎手の希望が叶い、無事騎乗の見事合格ですV。
先生からは「これで最後だぞ」と言われていたらしい。そのプレッシャーも、第二障害もろとも見事に乗り越えてのV!
無事に障害を越えた時には「ヨシッ」と言ったとか言わないとか。撮影したビデオ映像を後で見てみたのですが、ゆかさんの掛け声しか聞こえてきませんでした。どうやら渡来騎手の数倍も気合が入っていたようですね。

「近頃の若い者は」的なコトってよく話題になるじゃないですか。ばんえいの世界はもとより、いろいろな業界によっては三十代のボクなど小僧っこですが、言ってももうオッサンですからね。やっぱ人前ではプリンとかそんなに好きではないよ風の顔しなくてはいけない年齢です。
この近頃の若いもん的なソレは、永遠のテーマじゃないですかね。ボクらのおじいちゃんの世代に言わせるとお父さん世代はソレに該当するでしょうし、お父さん世代に言わせるボクらがソレですしね。
コレ書いてて急に亡くなったじいちゃんの事思い出した。じいちゃん大好きだったな。わがまま言って困らせたこといまでも後悔してるな。
ボクら団塊ジュニア世代は、時には愛のムチを交えた教育も受けてきた人が少なくないでしょうから、「気合と根性、自分で何とかしろ」的なものを受け入れて育ってきた最後の方の世代になるのかなー。仕事をしていても思うのですが、決して今の若者たちは能力が低い訳ではないと思うんです。ボクらの世代とはその能力の引き出し方や、環境創りの仕方が異なるだけで、上の世代がそれに気付けるか、辛抱できるかではないかなと。でも辛抱するって自分自身の成長にも繋がりますからね、逆に学ばせてもらってます。エラっそうなこと並べ立ててますが、これまでボクはそれが出来なかった、出来ていなかった。ここ最近出来ていないことにチョット気付き始めた、だから改善しようと努めている。そのタイミングでのコレだっただけかなV。
ただ一言いえるのは、「年齢や性別ではない!」なんですがね。

ばんえい関係者も多分にもれず高齢化が進んでいるようです。六十代の馬主さんが「若い馬主さん」だそうです。ボクの知っている限りでは、六十代で若いと言われるのは政治の世界だけかな。政治の世界で六十代は「ハナタレ小僧」と呼ばれるらしいですよ。
ばんえい競馬騎手は現在27名。うち、二十代は1/3程度ではないでしょうか。
この一、二年だけみても毎年減っているんですね。知ってた?あっそ~ですか。
一緒に学び、結果として若い世代の方たちの経験などにも繋がればないいなと。目先の現在(いま)だけでいいはずがない。十年後、二十年後をも見据えていかないとね。

最後に改めて
おめでとうアズ&ココロ!ありがとう先生と厩舎のみなさん!そしてそして、会員さんを初め、応援してくれた方々!感謝の一言です。ペコリ。
ではごきげんよう。
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※写真は、最近コムギばっかり注目されて馬房でふてくされるアズキ。ずっとおしりをむけたまま動きません。ずっとです

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02 : 04 : 48 | ブログ:アズキとコムギ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
その9 番組・編成順位だと
2014 / 05 / 20 ( Tue )
朝調教 馬の前に立つと危ないという見本
ドーモです!

二歳馬研究に没頭しそうで困っています。ばんえい十勝オフィシャルサイトhttp://www.banei-keiba.or.jp/で過去映像振り返り、ライバル達の様子をジーッと見ております。
本日5/20 ばんえい十勝オフィシャルサイトのお知らせ欄にある「第4回ばんえい十勝帯広市競馬番組・編成順位」を見ると、いわゆるクラス分けについて説明がされております。ボクもいまいち良く分かっていないのですが、獲得賞金毎に競走馬をクラス分けし、近いクラスの者同士でレースを組み立てるよ。それらを開催3回毎に見直していこう的な感じではないでしょうか。コムちゃんは「B-1」にクラス分けされており、A~Dまであるのですから、まあそこそこかなと。とは言っても獲得賞金23000円チーンですからね、まだまだどんぐりのせいくらべ風味がたっぷりですよね。
開催1回が二週間で構成されているので、開催1回につき一回出走するのが基本であるばんえい競馬は、順当にいけば月に二回レースに出走することになります。アズキのデビューも控えておりますから、それって毎週じゃないのシェー と応援が忙しく、前歯が飛び出しそうになりますわ。
競馬新聞を見ると、「二度使い」って言葉を発見するかもしれません。開催1回中の二週とも出走することを言います。次のコムちゃんの出番は5/24(土)の予定ですから、先日5/18(日)と続いているので「二度使い」と思われるかもしれませんが、それはおっちょこちょいのスットコドッコイですよ。5/24(土)から第4回になりますので、5/18は第3回、5/24は第4回と異なる開催になるんですね。先週に引き続いたから「二度使い」とそんな単純なものではなかったんですね~。知ってた?あっそ~ですか。
こういったちょっと面倒くさい系の知識などを得ていくと、格段に楽しさUPしますよ。
ボクは馬券はほとんど買いませんが、レースに出走する馬の疲労状態や、クラスなども予想に取り入れることができますからね。
でも、ばんえい競馬を一口馬主のように、当くらぶの会員「応援馬主」として楽しんでいると、馬券よりもっと違うことに興味が深まるかもねー。馬券なんてどうせ当たらないし。ボクはね。(笑)
何と言っても、関係者の方々からいろいろお話を聞ける機会があったり、所有馬のレース以外の写真や動画など、一般のファンがあまり見ることのできない情報に触れることで、新たに芽生える「何か」がきっとあると思います。「あると思います」キリッ。二回言ってみた。
当たり前なんですが、馬券購入の裏情報的なものは一切ありません。ないですキッパリ。
現在、ばんえい競馬に一口馬主制度はありません。当くらぶも一口馬主制度とは異なりますので、現段階ではいまいち内容が理解できない、信頼性に欠けるなど不安点も多いかもしれませんが、少しずつ育てあげ、みなさんがばん馬をいまよりもっと身近に感じたり、開催地帯広・十勝の魅力発信などの一助となれば嬉しいです。
あ、ところでレース一回あたりの馬の疲労度ってどのくらいなんでしょうね?知りたくないですか?今度アズとコムに聞いておきますね。
それではごきげんよう。
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※写真のタイトルは「ボケッとしてると轢かれるよ(マジあぶねー編)」です。
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01 : 52 : 13 | ブログ:アズキとコムギ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
その8 欲しがりすぎ
2014 / 05 / 19 ( Mon )
コムギ なんとなくフィーバー風
ドーモです!

ゴールデンウイークも終わったというのにめちゃくちゃ寒い札幌です。知床や北見方面など、道内あちらこちらでは季節外れの雪が積もったとか。寒いのとっても苦手なんです。
昨日5/18 第3競走はコムギの三走目でした。堂々の一番人気の中での・・・七着。
競馬を楽しもうと馬券購入をされたみなさんに対しては、責任者として何やら申し訳ない気持ちになるものなんですね、初体験です。あちゃ~怒っているお客さん多いかなーなんて。
デビュー戦から、三着、二着と抜群の末脚を魅せてきたコムちゃんなので、今回は初勝利いけるかなーと、何を隠そうボク自身の期待も高かったのですが、所用で応援には行けず、また、厩舎のおかみさんである「ゆかさん」も当日はお留守にされると聞いておりました。
「いつものように応援に行かなかったからなー 寂しかったのかなー」なんて考えている折に、ボクが応援に行けないことを知っている香川県の友人から「コムギちゃんは不安だったんです」と知ったようなメッセージ。と毒づいてみても、彼の妖怪並みの洞察力にとても驚きました。もしかしたら薬物関係で逮捕されたにも関わらず、否認を続けているASKAさんに「SAY YES」ってボクが心の中で密かにメッセージを送っていたことすらお見通しかもしれないと思うとヒャリとします。
現地に応援に行けない、ばんえい競馬をみたことがないってみなさんには、以前から紹介している「ばんえい十勝オフィシャルサイト」。http://www.banei-keiba.or.jp/
こちらでライブ&過去映像を見ることができますよ!知ってた?あっそ~ですか。
ボクは競馬のことついてウンチク語るほどの見識など持ち合わせていないのですが、どんなに強い先輩ばん馬たちも、連戦連勝、すべてが良い結果ばかりの方はいらっしゃらないはず。ボク自身、今回は欲しがってましたね完全に。ひとつひとつを大切に、且つ楽しみながらゆっくりとアズコムの成長を見守ろうと、いまいちど思った一日でした。
会員のみなさん、初勝利の時には会員特典の商品を送りますからね~ その日を一緒に待ちましょうV
ではごきげんよう。
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※写真からちいさな幸せをみつけてみてください。公園で四葉のクローバーを探す感じで!
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その7 アズキの能検合格までを振り返る その弐
2014 / 05 / 18 ( Sun )
朝調教 攻め馬の順番待ちをするアズ
ドーモです!

ちょっぴりもったいぶって次号につづく風のことやってみました。決して調子に乗ってはおりませんV あ、ごぶさたしておりました。ペコリ。
さてさて、早速続きを・・・
最初っから渡来騎手にお願いしたいと考えている。これに対する先生の回答は「馬の状態によって決定する」でしたが、後日、「能検も心路に任せるわ」と判断していただき、晴れてやったぜヒューヒュー渡来騎手の騎乗が決定です。

結果は・・・ガビーン不合格。数秒足りずの不合格となりました。

この数秒足りないとの曖昧な表現はなぜ?と思ったあなた、そうあなた、好奇心旺盛ですね~。レース毎の馬場水分量などによって合格ラインとなるタイムが変更になるんです。一律で何分何秒以内との定めではないってことです。知ってた?あっ、そ~ですか。
帯広市から馬主に配布された能力検査要綱にも「別途発表」と記載されているのですが、いつ、どこで、どのように発表されているのかは分かりません。ですから、現場で応援していてもゴール直後に合否はわからないんです。そんな時に頼りになるのはやっぱり、なんとなくの雰囲気と関係者や慣れ親しんでいる方々の経験からくる「勘」ですね!まぁほどなくして合否発表がされますけどね。どなたか知っている方おりましたら教えてくださいませ~。
不合格という結果についてボク自身はしょ~じき、想定内。想定内というか、そのぐらいの覚悟はしておりました。もちろん残念との感はありましたが、特に大きなショックといったものはなかったですね。絶対合格できるって信じてるし。コムギが一発合格してくれたという事も大きな支えでしたけどね。でもこれ二人ともアウトだったらさすがにちょっと薄暗い部屋の隅で体育座りとかしてしまうかもしれませんね。

アズキ自体の仕上がりは決して悪いものではなかったため、先生を初め、厩舎のみなさんは驚きや落胆の様子もありましたが、その夜は皆で食事をとりながら次回に向けて前向きな「反省会」。ここでもやはり次騎乗騎手について話題が上らない訳はありません。侃々諤々、シュシュポッポ シュッシュッポッポーと相談。

からの~・・・
二回目も渡来騎手の騎乗決定!そして不合格。。。今回は障害を上手に越えることができませんでした。
ただ、二回目には収穫があったんです。競走途中で厩務員の補助、つまりは手助けなどがあった際は失格となるんです。アズキは第二障害地点でその補助を受けましたので残念ながら失格。でも、立ち上がった後はゴールを目指しスットコスットコ。
後ほど先生から聞いたお話では、このスットコに大きな意味があったのです。
失格になった多くの馬は引き返したり、走路途中から離脱したりしますが、先生曰く、「馬の状態にもよるが、厩務員が引いてでもゴールまで歩かせるんだ。ゴールを目指す事を馬に教えるんだよ。アズキはあれだけ障害で体力を消耗させたのに、一度も止まる事なくゴールまで歩いた。成長している証だよ。」と。
ボクね、こーゆーのに弱いんだわ。見えざる陰の努力とか、一見して何でもないところに拘りを持っているとか。弱いんだわ~。
あと、学生時代は女性のポニーテールとかにも弱かった。 え?あん?
その参につづく・・・ではごきげんよう。
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※写真は朝調教時に稽古を付けてくれる渡来騎手を待つアズキ
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その6 アズキの能検合格までを振り返る その壱
2014 / 05 / 11 ( Sun )
厩舎繋ぎ場にて 朝調教を終えたアズ
ドーモです!

三回目のテストくらい大目にみろよ~♪ なんっつて、やったぜアズキ、能検合格しました~V
よし、これでいろいろ語れる。みなさまご存知のとおり、アズはこれまでに受験した二回とも不合格。
合格するまでは、手綱を預けた渡来心路(ワタライココロ)騎手に余計なプレッシャーを与えてはいけないと、アズキの能検についてはあま~り触れないように努めていたものですから、友人知人のアズキに関するフェイスブック投稿などにもおおむねスルーですよ、完全にチラ見どまりです。女子校生の大群がいるバス停の前をうつむき加減でそそくさ通過するくらいの感覚と思っていただけると良いかな。

もともと預託厩舎の中島先生からは、「検査はベテラン騎手に任した方が」とは言われていたんです。能力検査の目的は、各回毎に定められた基準タイム内にゴールし、競走馬としてデビューをする切符を手に入れることただ一つであるため、一着を取る必要などはないんです。とにかく合格さえすりゃーいい。ただそんだけ。もちろん良い成績を残すとレースに出走する際の予想新聞などでは注目を受けることに繋がりますけどね。知ってた?あっそ~ですか。

二月中旬だったかな、アズ&コムのおふたりさんの様子を見るために厩舎へお邪魔した際、渡来騎手に出会いました。少しの時間ですがいろいろとお話させてもらったその印象は「石川遼くんの次の次くらいに好青年」。ボクの好青年バロメーターはこんな感じですかね 

石川遼くん > 吉田沙保里(アルソック) > 渡来心路騎手 > 中略 > 亀田興毅 

先生からも、朝調教などでも決められた時間の通りにコツコツ真面目に取り組んでいるとのお墨付き。当たり前と言ってしまえばそこまでなんですが、当たり前が欠如している昨今、大切なことだと思います。まぁ何と言っても真面目で評判の先生が言うんだから間違いないよなーと納得感満載です。渡来騎手に、これまでの能検騎乗経験を聞くと二回だけとのことでした。

 その夜、自宅に帰ってからいろいろと考えました。もちろん帰りの道中もね。

二日後、先生に相談してみましたよ。能検から、つまりは最初っから渡来騎手にお願いしてみたいと考えていると。検査はベテラン騎手で確実にとの考えは至極当然だが、まじめに取り組んだ者が報われる、そんなひとつの事例としたい旨、将来に向けての若手育成といった観点を持っている旨をお伝えしました。ただし、ボクからは事前にこの考え持っていることを渡来騎手には伝えることはしないので本人に話すも話すまいも、また、最終的な判断は調教師である中島先生に委ねることも併せてお話しました。

馬主の権限ってスゴイんです、だって自分の馬だからね。全てにおいての最終決定権を持っています。でも、だからといって自分の好き勝手に主張し、一方的に押し通すようなやり方は違うと思っています。やはり関わる人たちと信頼関係を構築できるような、そんなばんえいライフを楽しみたいですしね!
その弐につづく、たぶん・・・。ではごきげんよう。
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※写真は朝の運動が終わりたっぷりと汗をかいているアズ
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その5 ブラックパール追悼展
2014 / 05 / 08 ( Thu )
ブラックパール展 写真は厩舎のなかじまゆかさんから無断借用 ドキドキ
ドーモです!

帯広競馬場では5月26日まで「ブラックパール追悼展」が開催されております。
「ばんえい十勝オフィシャルサイト」http://www.banei-keiba.or.jp/のお知らせ欄や5/5の十勝毎日新聞にも記事が掲載されておりましたのでご存知のかたも多いでしょうかね。
とにかくばんえい競馬について知りたい!って方はこの「ばんえい十勝オフィシャルサイト」をこまめにチェックしておけば間違いないですから。知ってた?あっ、そ~ですか。
アズキとコムギがお世話になっている中島厩舎 中島調教師の奥さんである、なかじまゆかさんが撮影した写真パネルや実際にブラックパール号が身に着けていた飾りや馬具、蹄鉄などが展示されております。ガラスケース内に収められておりますので手に取ることはできませんが、ガラスケースの隙間に顔を近づけてみるとにおいがするんですよ。そうブラックパール号の。ただし5秒以内ですね、度が過ぎると防犯カメラを見た警備員が急行しますからね!節度を持った愛情表現(変態行為)をお願い申し上げます。(笑)
ゴールデンウイーク期間中は重賞ヒロインズカップを見事制覇した際の肩掛け(口取り写真を撮る際に優勝馬にかけているアレですアレ)も展示されておりました。
実はね、ボクちょっとドキドキしてるんです。なぜかって?この写真を無断借用してるから。ヤキ入ったらどーしょーか。さあどーしょーか。なぜにこんなにドキドキハアハアしてるかて、そりゃアナタ、ゆかさんは知る人ぞ知る、泣く子もだまる「オニ」だからですよ。そう「鬼嫁」なんですよ!ユガザン ズイマゼン。。。
でもね、命の危険を冒してまでしても(笑)、帯広競馬場に足を運べなかったみなさんに、せめてこの手紙だけはぜひ見てもらいたかったの。
半年くらい前のボクを含め、一般のファンは、ばんえい競馬関係者の事などまーったく知らないじゃない。知る術なんてないじゃないですか。
ボクはね、馬たちに対しこんなにも愛情を注いでくれているばんえい競馬の厩舎があり、人たちがいるってことを知ってもらいたかったんです。ただそれだけです。

あ、アズキとコムギがなぜ中島厩舎さんへお世話になっているか気になった方います?
もともとの知り合いでも、どなたかからのご紹介などでもないんですよ。
いつか機会があったらおはなししますね。
ではごきげんよう。
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00 : 41 : 43 | ブログ:ばんえい競馬 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
その4 みてこの腕前
2014 / 05 / 07 ( Wed )
コムちゃん レース画像
ドーモです!

みんな動画でコムちゃんの雄姿見てくれたかな?
主に競馬そのものを楽しみ観戦しているファンにとってはたくさんのレースの内のひとつ、また、た~っくさんの出走馬のうちの一頭かもしれませんけど、好きな馬や応援する馬ができると、楽しみ方がさらに深まります。そこで一口馬主風味たっぷりの応援馬主くらぶ入会はいかがですか?とプチ宣伝V
ただ単にガンバレ~、カワイイ~、惜しかったざんね~んではなく、まず分析などをしたいと考えますね、より知りたいと。所有馬についてはもちろん、同じレースで競争するライバル達の成績や特徴なんかもです。それがね、馬券取りたい的な熱中とはまた異なると思うのですがとっても楽しいんですよ!その際に活用するもののひとつが前回もお知らせした、当ページ内でリンクしている「ばんえいオフィシャルサイト」です。ここから過去映像を振り返るのです。そう何度も、何度も(笑)
そうすると、スタートがこうだった、障害がこうだったと、興奮しているライブ観戦では気付けなかった事など、まあ色々と発見があるので楽しいですよ!

レース前日の朝調教後、コムちゃん担当厩務員のタカシ君とプチ談義した際、「今回は相手強いよね~、けれど、前半は先行馬につられていかないようにできると面白いよね」など、にわかのボクにはその時「そ、そーなんだー へ~」の返事が精一杯でした、だってそんな分析できないもん。でもね・・・

あのねー、ぼくねー、気付いてしまったんです。
何って?西謙一騎手の腕前ですよ!
知ってた?あっ、そ~ですか。
よくね、アイドルなんかがブレイクする前にテレビや雑誌で見かけて、「いーなー」なんて思っている内に、大人気になると「オレは有名になるもっと前から売れると思っていた」なーんて言うのと一緒でしたね。テレビや雑誌に出ている時点でもう売れてるって事ですしね。西謙一騎手はすでにリーディング4位だっちゅーハナシでしたね。

デビュー戦を終え、コムちゃんはレースにもいくぶん慣れたのか、スタートも安定したなーと感じ取れました。第一障害通過順位は五番手くらいと先行グループ後方くらいでしたが、第二障害前到着時点では完全に後方でした。映像で見ると、あきらかに意図的に抑えているのが感じ取れますよ。やっぱね、しっかりと馬の特性をつかみ、レース展開をイメージし、障害降りた後の末脚を温存していたのかなーと。ここで担当厩務員タカシ君の言っていたことが「なるほど~こういうことかー」としっくり来たんです。関係者のナマの声を聴ける。なんといってもこれが馬主の醍醐味ですね~。

ただし、今回はそれだけではなーーーい!映像を見直した事により、見逃されがちなもうひとつの事実を掴んだのだ!
写真を見よ!6番の馬(ホクトシンバ号)が障害を上手に越えられずに体勢を崩し、5番のコムちゃんの走路へ大きく進入しているではないか!写真では解り難いが、4番の馬(シンエイイクワヨ号)も一番に障害に挑み膝を折り、コムちゃんの走路よりで立ち直した直後なので、右に左にと、5番のコムちゃんが安全に通過できる走路が確保できていなかったんです。
それらを冷静に判断しタイミングを計っていたのってすっごいなーと。
騎手の腕ってこういう事か~!と目から鱗とコンタクト片方ポロリでした。
「もしも走路が侵されずもう少し早めに仕掛ける事ができたならば・・・」
「一着馬(キンメダル号)とは約8秒差、もしも・・・」
ノンノンノン。勝負の世界にifはナシだぜベイビー。
ただ眺めるだけではなく、注目馬を決めて、分析するつもりで見てみると楽しいと思いますよ~。
ではごきげんよう。
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※記事をアップする際に時計を見て8秒の感覚をたしかめてみた。6番が体勢立ち直せた時間って8秒どころじゃないよなー ホント残念。。。
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