FC2ブログ
その18 ばんえい競馬のナゾ その1
2014 / 06 / 28 ( Sat )
ドーモです!

明日の第1レースにはアズキが、第4レースにはコムギがそろって出走しますのでみ・て・ね!

というわけで、しつこいかもしれないですが、ばんえい競馬の観戦は「ばんえい競馬オフォシヤルサイト」からドーゾ。当ページにもリンクが貼ってあります。http://www.banei-keiba.or.jp/

 いやね、前から気になってたことがあるの。ライブ映像や過去映像を見ている時に、第二障害越えるあたりで「ハァーッ、ハァーッ」って気合入れている男性の力強い掛け声。
完全に腹から声でてるわねアレは
アレはどこの音声を拾ってるんだろう。第二障害付近にマイクなどないだろうから、第二障害の傍らで応援しているヒトの声ではないと思うんだよなー。たまにヤジっぽいのもうっすらエッセンスされてるから、スタンド席なのかなー??
映像見てるとめっちゃ良く聞くような気がするのはボクだけかな。
しかも同じ声がひんぱんに聞こえるんだけどさ、ドリフとかで良くおばさんの笑い声とか挿入されてるじゃない。あんな感じで臨場感を醸し出そうとしてんのかなーとか思ったりしてた。

 ちなみに、あの気合は馬にとって効果があるんだろうか?二歳馬だと、1枠や8~10枠に多い一番端の枠は、厩務員や観客などの声援で集中できなくなったりするって聞いたことがあるんだけれど、気合入れはどーなのかな。

いままで観戦したことないので分からないんだけれど、草ばん馬はとにかく迫力満点らしい。荒々しいというのか、猛々しいというのか、とにかくスゴイんだって。知ってた?あっそ~ですか。
草ばん馬経験のある馬たちにとっての「気合」はそんな場面を思い出して緊張感が高まり、効果的なのかな~。

 まあ、音とは関係ないけれど、二歳馬戦で、端枠の馬が外側によれていったりしているのは実際にも何度か見たことがあるので、やっぱレースに慣れていない二歳馬にとっての最内枠、最外枠は好ましくないんだろうなー。でもなー中枠は、コムちゃんみたい(その4参照http://banei-keiba.jp/blog-entry-4.htmlに隣の馬が自分の走路に侵入してきたときなど、かわすこともできないからな、その場面によっては凶と出ることもあるんだろうしね。

 映像といえば、能検含めてこれまにアズコムが出走した競走はすべて撮影してあるので、それについては応援馬主さん限定でアップしようかなーと計画中。最初の頃は、ビデオ片手に走って追いかけてたからブレまくりで、見てるとたまに気分悪くなったりするけどドンマイ!最近は三脚使い出したりと、少しずつ成長していっていますV
アズコムが入厩時にトラックから降りてくる際の映像もスマホ撮影だけれどあるし。ささやかだけれど会員である 応援馬主さんへの特別感。 支援に対する感謝のき・も・ち。
ではごきげんよう。

ブログランキングです ポチッとよろしくね ⇒ FC2 Blog Ranking

テーマ:一口馬主 - ジャンル:ギャンブル

13 : 53 : 29 | ブログ:ばんえい競馬 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
お詫び:コメント投稿について
2014 / 06 / 25 ( Wed )
いつも「ばんえい十勝応援ばぬしくらぶ」にお立ち寄りいただき、「にわか馬主です ハイ。」をご覧いただきありがとうございます。

知人に指摘され分かったのですが、「非公開コメントが受付されない」とのことでした。
知人経由で当ページをご覧いただいていた方が、入会について詳しく聞きたいのだが、どうしたら良いのかと連絡があったとのことです。

昨日中に、非公開コメントを受付可能に設定をいたしましたので、お問い合わせなどありましたら、お気軽にお願いいたします。
個人情報漏えいとなりますので、公開コメントでの送信にはお気を付けくださいませ。

ご不便や、ご迷惑をおかけいたし誠に申し訳ございませんでした。

以後も、ばんえい競馬で一口馬主風の楽しみ方をご提供できるように努力いたしますのでどうぞよろしくお願いいたします!すいませんでした。心よりお詫び申し上げます。

ブログランキングです ポチッとよろしくね ⇒ FC2 Blog Ranking

テーマ:一口馬主 - ジャンル:ギャンブル

04 : 56 : 27 | お知らせ:その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
その17 モヤモヤしてた・2
2014 / 06 / 24 ( Tue )
ドーモです!

 世間では都議会でのヤジがどうしたこうしたと騒いでおりますな。ヤジといえばばんえい競馬にももちろん付きもの。ボクが印象に残っているヤジは、「○○!オマエは何に乗ってもダメだなー!」とスタンド二階から、ゴールする前にも関わらず、騎手がそのおっちゃんの方をチラ見するくらい大きな声でした。聞こえるもんなんですねー。もちろんそのチラ見に対し、「なに見てんだコノヤロー!」的なよく聞き取れない替え玉がさらに発射されていました。ばんえい初心者のボクは、お、おっちゃんスゲーなと、圧倒されたのを覚えています。

 さてさて前回(その16)の続きを・・・
ボクの感覚では、やっぱご縁を持たせてもらった方々と長くお付き合いをし、信頼関係を構築していけたら的な感が強く、そのためにはあちらこちら、あの人この人とフラフラせずにと考えておりました。ちょろちょろと生活環境や扱い手が変わるのってどーなんだろうってことで、馬たちにとってもそちらの方が良いと思っていましたし。
でも、この「ばんえい競馬」の世界ではそうもいかんようです。場面に応じて、適正と思われる判断と対応をしていく柔軟さが必要なようですね。
考えてみれば、500~600頭のばん馬、共に30前後の厩舎と騎手、そして330名ほどの馬主間にて、すべてが組み立てられ構成されていくのですからね、そりゃ何事も自身の思惑通りにはいかない訳ですよね。
逆に、預託時からずーーーっと厩舎も騎手も同じって馬も少ないような気もしてます。統計取った訳ではないので不確かですけど。
もちろん、約10年間に亘る競走馬としての活躍期間中、厩舎や騎手の廃業、または、ケガや病気、制裁による騎乗不可。乗りたくても、乗せたくてもムリなんですって事情もありますからね。

 6/7のアズキのレースを見て、スタートの大幅な出遅れといい、障害での不甲斐なさといい、正直、目も当てられない模様でしたから、実は、ボクの感覚やこれまでの判断がこの世界では甘かったのでは??と一抹の不安さえ覚え始めていたんです。
決して、この結果ひとつを以ってして不満足だなど、そんなちっさいハナシではなくさ。

 これまでの総評として、障害で膝をついてしまうのは、決してアズキ自体の登坂能力だけが問題ではないと感じつつも、かといって騎手のせいだけでもないなと。だって渡来騎手も、他の二歳馬に騎乗している時にはちゃーんと障害越えているんだからね。
馬体が出来上がっていない、体調が優れなかったなどの事由はさる事ながら、まだまだ渡来騎手との呼吸が合っていないんだろうな~と。呼吸を合わせ、人馬一体となるのにはもちろん時間がかかる、当たり前の事です。そのためには、しばらくの間、成績が伴わなくても、馬主として辛抱すれば良いのかなと考えていました。

 今回、先生と話してからは、この、「必ずしも結果が伴わずとも良いから、経験を積みなよ!」的な考えは、とてつもなく甘く、ともすれば二歳馬にとっては危険ともいえる考えだったのかとさえ思いました。もちろんアズキがいつもこんな事を続けていたら、期待や応援をしてくれているファンのみなさんにも申し訳ないなとも。
結果がすべて!とドライにはなりたくないけれど、ホントに厳しい世界なんだな。思っている以上に。。。

 やはり一番の不安は、能検の時にも先生から聞いていた、「馬に悪いクセが付く」なんです。これについては「アズキに変なクセを付けてしまいはしないか」と渡来騎手自身も予てより心配してくれておりました。騎乗したいといった自身の思いのみならず、アズキを気遣ってくれているところは正直うれしく思いましたよ。でも所詮はド素人のボク、その時には、「想いは通ずる」的な無根拠の確信しかなかったんですね。具体的にどうなるのかって想像ができなかったんですよね。

 能検からのアズキは、障害で膝を折ったり、そのまま地べたにベタッと寝てしまうことが度々。それも、力尽きてというより、天板まで登ってるのに、とりあえずいったん寝とけ~ みたいな様子も窺えます。こういったのがクセになるんですね。先生曰く、二歳馬には特にクセが付きやすく、たったの一回でもクセ付いてしまうことがあるんだそうです。楽できそうなことを覚えれば、当然次回からそちらを選択するようになりますよね。馬は賢いですからね~。

「やっぱ勝たせたいし、馬に負担かけさせたくないしさ。負けたら悔しいし。」

 普段は無口な先生からこう聞いた時に、アズキに関しては、ずっとじくじたる想いを抱かせてしまっていたのかなとそう感じました。自身では相談して取り決めていたと思っていても、先生には「ばんえい競馬のプロ」として、アズキとコムギのこれからの育成について思い描きがあったでしょうが、結果としてボクの理想論により、先生の提案を覆してきた訳ですからね。

 他人任せに、業界の慣例、慣習にただ流されることについては如何と思いますが、やはり専門性の高い分野には特に、部外者やド素人が踏み入ってはいけない領域もあるんですね。勘というのか、感覚というのか、理屈じゃないなにかみたいなアレ。うん、たぶんだけど。
 
 ボクがばんえい競馬の馬主になってやりたいことはなんだろうと考えていくと、やっぱ。ボクにしか出来ない関わり方をしていきたいと。でなければ、ボクである必要性はない訳ですから。
その中からも、優先すべきことや、その時機を見計らうことを考えねばなと思った次第です。
これまでの自身の未熟さを痛感し、これからを考えていたこの二週間でした。やっぱ中島先生好きだな。うん。

 時にはチャラチャラとふざけているように映るかもしれませんが、結構マジメなんですV
ではごきげんよう。

ブログランキングです ポチッとよろしくね ⇒ FC2 Blog Ranking

テーマ:一口馬主 - ジャンル:ギャンブル

14 : 45 : 49 | ブログ:アズキとコムギ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
その16 モヤモヤしてた
2014 / 06 / 22 ( Sun )
ドーモです!

 日々の寒暖の差にすっかりやられたのか、アズコムが出走した6/7、6/8以降すっかり風邪をひいてしまっておりました。まだいまいち芳しくない今日この頃。
アズコムも風邪気味だったのでうつったのかもな。と言っても、馬―ヒト間では感染しません。ちなみに、馬―犬間では感染することもあるらしいです。知ってた?あっそ~ですか。今回はこの展開早いなと思ったチミ。いつも読んでくれているんですね!ありがとうございます。あ、ちなみに、聞きかじったハナシなので真偽の程は分かりません。6/8 コムギパドックヘ 小


 ご報告がたいへん、たいっへん遅くなりましたが、コムギさんてばさー、やってくれました!
6/8 五戦目にして初勝利V ここ二戦は・・・ショボーン でしたし、今回のレース前には時折り咳をしたりと風邪気味のようでした。馬も咳をするんですよ。ボク、初めて聞きました。落ちた馬体重も完全には戻っていませんでしたので、あまり期待はしないでおこうと自分に言い聞かせていたのですが、ぶっちぎり~の圧勝!!!
勝利の決め手となるのは、やはり障害を降りた後の「末脚」です。スッタカタッタとリズミカルに走ってくれました。魅せてくれましたわ~ カッコEね~!ホントに嬉しい!
ごらんになっていない方は、当ページにもリンクがあります「ばんえい十勝オフィシャルサイト」からドーゾ。http://keiba-lv-st.jp/ 【6/8 3Rがコムちゃん初勝利Vです、ちなみに散々だったアズキは6/7 1R】

6/8 初勝利V 厩舎へ凱旋
 でもね、前日6/7のアズキのレース内容が散々で、どうにも気持ちが沈んでいたのでどこか手放しで喜べなかったんですなー。アズキはまだデビユーから二走目ですし、いきなりの成績など求めてはいないので、決して着順やタイム云々の良し悪しの問題ではないんです。馬体重も-16キロと著しく減っており、体調の心配であったり、まぁ諸々と。能検の時点からですが、コムギとの差が開く一方といったこともどこか複雑な心境かな。
もちろんアズキも成長しているとボクの目にも映るので、ゆっくりと見守り、その上で馬主としての判断を見誤ることなくあれば良いのだろうとは思っているんですよ。

そんなこんなで風邪による体調不良ばかりではなく、なんとな~く記事をアップできないでいたの。書いては消し、書いては消しを繰り返し。予想がまとまっていないのに馬券を買おうとしている締切間際のマークシートみたいなもんです。

そのモヤモヤ感をさらに助長させたのが、先生との次走の騎乗騎手についての打ち合わせ内容なんです。

 馬主に選択権限があるように、騎乗馬選択権限は騎手にあります。馬主や厩舎との関係、所属厩舎の意向や環境、馬自体の能力や成績など諸々を鑑みて決めるんだと思います。コムギがずっとお世話になっていた西謙一騎手は今回コムギと勝負することになるコウシュハシンザンに乗るとのことで、コムギの次走は安部憲二騎手に乗り替わりとなる予定です。

 アズキについては三回の能検を初め、デビュー戦からの二走をお世話になったのは渡来心路騎手ですが、一度勉強の機会を持ってもらおうとの事で、コムギが大変お世話になっている西謙一騎手に乗り替わりとなる予定です。
これって、あえてとても厳しい表現を端的にしてしまえば、いまのあなたには任せられないとの通告なんですよね、正直心苦しい感もある。けれども西謙一騎手が快く引き受けてくれたという嬉しさもありーので複雑感高いです。
渡来騎手はどうもアズキの障害に手こずっているようで、前走でもヒザポッキンでした。渡来騎手本人の意思を確認したところ、ここいらで先輩ジョッキーの騎乗ぶりを見て勉強する必要があると考えるとのことでしたので、先生の提案通りとしました。
よって、アズコムとも次走は騎手が乗り替わりとなります。
6/8 コムギ ベー 厩舎繋ぎ場にて
6/8 アズキ ベー 厩舎繋ぎ場にて

選んでもらえなかったのと、選んであげれなかったのと、この気持ちってば、致し方ないんですけど、スッキリクッキリ晴れ晴れとはしないですね~。
でも、いろいろなことを見つめ直すと~っても良い機会となりました。
次回はそこいらについて書いていきますね
ではごきげんよう。

ブログランキングです ポチッとよろしくね ⇒ FC2 Blog Ranking

テーマ:一口馬主 - ジャンル:ギャンブル

22 : 44 : 51 | ブログ:アズキとコムギ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
アズキとコムギとの約束
2014 / 06 / 19 ( Thu )
アズキとコムギとの約束 ~初心を忘れぬように~
アズキとコムギ 牧場にて 写真は生産牧場より提供

日頃はあなたが信頼し、私たちを愛してくれる方のそばにおいてください。私たちはいたずらもしますし、言うことを聞かないこともあります。でも、余程のことがなければ決して逆らいません。ですから怖い思いはさせないでください。

私たちの変化に敏感でいてください。きちんと食事をとれているか、体調を壊したり、変わった扱いを受けていないか、あなた自身の見る目も養ってください。何事も他人のいうことを鵜呑みにし、任せっきりにしないでください。それを無責任といいます。

一時の結果だけで評価をしないでください。すべての責任は私たちだけにあるのかよくよく考えてください。私たちはあなた方の指示に忠実に従っているのです。私たちも一生懸命に頑張っていることを忘れないでください。

私たちはあなた方の考えていること、心の内が分かることを知ってください。私たちにとって好ましくないことを考えているときもあるでしょう。そんなときにでも何事もなかったかのように振る舞い、いつでも従順であるのです。

私たちを商品と呼ばないでください。そして、売り飛ばしたりしないでください。売られた後の私たちを想像してみてください。商品や商売道具と考えている人達は思い通りにならなくなった時に私たちをどのように扱うのか想像してみてください。

もし何かに迷う場面に直面したら私たちのためになるかどうかで判断してください。私たちはあなた方を信頼するしかないのです。

もし私たちに仔ができたのならば、私たちと同じように大切にしてください。やさしく、愛情をたくさん注いであげてください。私たちは安心し、感謝の気持ちでいっぱいになります。

最期はこの北海道の大自然の中で静かに目を閉じさせてください。そういった環境を整えてください。そして、私たちを支え、愛してくれた方々にとても幸せでしたと報告してください。私たちが悲しい涙を流すような、そんなお別れだけはごめんです。

そして私たちのことをいつまでも忘れないでください。時には写真を眺め、思い出を語り合ってください。私たちもあなた方に心から愛されたことを決して忘れません。

平成26年6月 記

テーマ:一口馬主 - ジャンル:ギャンブル

20 : 02 : 40 | 【アズキとコムギとの約束】 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
コムギのプロフィール
2014 / 06 / 19 ( Thu )
コムギ
コムギ1 写真は生産牧場より提供

平成24年4月7日 北海道 十勝 本別町の牧場で生まれました。
いまは灰色だけれど、これから大きくなるにつれてどんどん白くなっていくんだ。芦毛って呼ばれてるみたい。

女の子の中ではからだが大きい方だったあたしはね、ふるさと本別町の共進会(コンテスト)で見事一位を取ったんだよ。すごいでしょ!

一緒に育ったアズキとは本当の姉妹のように仲良し。
アズキは同い歳なのにとてもしっかり屋さんで、牧場にいるときはいつも先頭。
(でもね、いまはあたしだって負けてないんだよ!)

平成26年1月30日の大安の日、帯広市のばんえい競馬場にアズキと一緒にやってきました。
コンテストの時にもドライブは経験しているんだけどね、やっぱり緊張しちゃった。ドライブは初めてのアズキと一緒で汗びっしょり。。。
コムギ 繋ぎ場 写真は厩舎のなかじまゆかさん提供

あたしにはばんえい競馬で活躍したおにいちゃんもおねえちゃんもいないんだ。だからさ、だ~れも見向きもしない。
もう少しで食べられちゃうところだったんだ。寸前のところでいのちが助かってさ、ばんえい競馬場で活躍できるチャンスがもらえたの、ヒェー 助かった~。
コムギ 入場 写真は厩舎のなかじまゆかさん提供

能力検査も一発で合格して、平成26年4月20日にデビューしたよ。
初めてのレースでも三着になったしさ、その時なんてさ、スッタカタッタとバツグンの末脚を見せてやったんだよ。
みなさんよろしくね~
                                             こむぎ
続きを読む

テーマ:一口馬主 - ジャンル:ギャンブル

17 : 06 : 14 | 【コムギのプロフィール】 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
アズキのプロフィール
2014 / 06 / 19 ( Thu )
アズキ
アズキ1 写真は生産牧場より提供

平成24年4月18日 北海道 十勝 本別町の牧場で生まれました。
ちいさな頃は茶色だったんだけれど、いまは黒い青毛。
おでこには「スカパーのロゴマーク」がついているんだよ。
スカパーロゴマーク

一緒に育ったコムギとは本当の姉妹のように仲良し。
牧場にいるときはいつも一番前にいて、仲間たちのリーダーだったんだよ!
(でも、いまは少しだけ遠慮して大人しくしているんだ。よくタレ目でおっとりって言わてるよ)

平成26年1月30日の大安の日、帯広市のばんえい競馬場にコムギと一緒にやってきました。
初めてのドライブは緊張で汗びっしょり。。。
アズキ 繋ぎ場 写真は厩舎のなかじまゆかさん提供

ばんえい競馬オープンクラスで大活躍中のフジダイビクトリー兄ちゃんの妹なんだ。
だからみんなの期待も大きいんだけれどさ、能力検査は二回失敗しちゃって三回目で合格。
平成26年6月7日にデビューしたよ。
アズキ 入場 写真は厩舎のなかじまゆかさん提供

みなさんよろしくね~
                                             あずき
続きを読む

テーマ:一口馬主 - ジャンル:ギャンブル

17 : 05 : 42 | 【アズキのプロフィール】 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ばんえい競馬の写真に興味のある方必見!
2014 / 06 / 19 ( Thu )
いつも「ばんえい十勝応援馬主くらぶ」へお立ち寄りいただきありがとうございま~す。

アズコム預託厩舎の中島調教師の奥さん、なかじまゆかさんのオフィシャルページ内でもアズキとコムギの模様や、ばんえい競馬関係の写真などがご覧になれます。
なかじまゆかさんのページはこちら http://photoyuka.com/ 

関係者ならではのアングルにより撮影された写真や、ばん馬たちの様子などがご覧いただけるとおもいますよ~☆

ブログランキングです ポチッとよろしくね ⇒ FC2 Blog Ranking

テーマ:一口馬主 - ジャンル:ギャンブル

16 : 57 : 28 | お知らせ:その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
アズコムの次走は・・・
2014 / 06 / 19 ( Thu )
みなさんこんにちは!

アズキは次走が3走目となり 6月29日(日)第一競走 14:40発走
騎乗予定は西 謙一騎手
コムギは次走が6走目となり 同じく6月29日(日)第四競走 16:30発走
騎乗予定は安部 憲二騎手
です。

当日、帯広競馬場へお越しいただけない方は「ばんえい十勝オフィシャルサイト」
の動画配信 インターネットライブ&VOD よりご覧いただけます。
サイト画面内、中央上の方にあるテレビ画面のような部分の下にボタンがあります。また、画面右側にあるカレンダーから見たい開催日を押していただいてもご覧いただけます
http://www.banei-keiba.or.jp/

ブログランキングです ポチッとよろしくね ⇒ FC2 Blog Ranking

テーマ:一口馬主 - ジャンル:ギャンブル

09 : 08 : 37 | お知らせ:所有馬出走 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
応援馬主くらぶとは
2014 / 06 / 19 ( Thu )
くらぶの概要と私の想い

 単なるファンとしてのそれを超越し、ばんえい競馬馬主としてのみ体験し得る楽しみ、喜び、感動などを多くの方々と共有することができないかと考え、一口馬主制度やふるさと納税制度などを参考にして開設いたしました。代表馬主(馬主登録番号 北海道13-0011)の所有馬(平成26年4月現在二頭)のファンクラブと位置づけ、入会金、月会費をご負担いただく事により会員限定の各種特典をご提供いたします。

 馬主個人による新しい試みであり、最初から多くのお約束などは出来ませんが、競走馬としての活躍を楽しむのみならず、『所有馬については余生にまで責任を持つ』これだけは必ずや貫きたいとの想いの下で運営されております。

 ばんえい競馬の競走馬は、概ね月二回の出走をいたします。平地競馬競走馬と比較し、約1トンにもなるしっかりとした馬体とレースの形態から事故、故障等の可能性が低く、明け11歳の事業年度終了と共に引退するのが一般的です。よって二歳のデビュー時から、一定で且つ長期間に亘り楽しめることと、対象が特定の競走馬一頭に対してではなく、代表馬主所有馬すべてに対してですので、より安心して楽しんでいただけることと確信しております。
また、現在の所有馬二頭は共に牝馬ですので、引退後は繁殖牝馬として暮らし、仔の世代でまで楽しめる可能性が高いのも魅力です。想像してみてください。応援していた馬の仔がデビューを迎える姿を。

 明確にしておく必要がある点が、当くらぶはあくまでも「ファンクラブ」との位置づけで、いわゆるファンド商品である「一口馬主制度」ではありませんのでお間違いのないようにお願いいたします。そもそも一個人である代表馬主は、一口馬主制度のように投資などを目的とした金融商品等を扱う資格がなく、単独で「一口馬主制度」なるものを運営することはできないのです。

 いずれにせよ、一口馬主制度については収益性といった観点のみで評価すると決して優れたものとは思えません。ばんえい競馬に限らず地方競馬全般についてでしょうが賞金が安く、一般競走は一着賞金が5万円から8万円、二着賞金が1万円から2万円、三着賞金が5千円から9千円程度となっており、且つ、騎手、調教師などへの進上金や諸経費等の控除が行われると手元に残るのはその6~7割程度ではないでしょうか。仮に100人で分配すると一着時で3500円から5600円程度、二着時ですら70円から140円程度となってしまいます。どんなに優秀な競走馬でも常に勝ち続けることはできませんので、収益性を判断の基準とすると、有益であるとは言い難いのではないでしょうか。

 がしかし、過去に一度だけばんえい競馬にも一口馬主制度があり、その際は100口の募集に対し、300口を超える申し込みがありすぐさま満口となったようです。有識者による説明会の開催や、然るべきホースクラブが運営したといった背景もあるのでしょうが、純粋にばんえい競馬を応援したいと考える方々が少なくないんだということを知り、そういったファンや支援者の方々に、同じようにばんえい競馬を楽しめる場を提供できやしないかと、この「ばんえい十勝応援馬主くらぶ」の開設に至りました。

 収益性が高くないにも関わらず一定の需要があった。これらを鑑み、どうせならばいくばくかの現金(賞金の分配)よりも、一着賞金獲得時に十勝の産品などを贈答し、十勝の「安全・安心・おいしい」といった素晴らしさを伝える方が良いのではないかと、いま流行の「ふるさと納税制度」などを参考に考えました。納税による地域支援のお礼として、その地域の特産品を贈答している自治体も増え、十勝管内では特に上士幌町が有名です。納税者にとっても継続した支援のきっかけになったり、地域の新たな魅力発見へと繋がるのではないでしょうか。
帯広市でもふるさと納税制度をばんえい競馬振興に役立てておりますので、ぜひ帯広市のホームページをご覧になってみてください。
http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/seisakusuisinbu/kikakuka/kifu/f_kifukin_boshu.html#jigyou

 現在では、ばんえい競馬の存在が唯一といっても過言ではない、ばん馬たちの活躍の場となっております。ばんえい競馬の存在なくして、重要な北海道の馬文化のひとつである、ばん馬たちの存在を維持することはとても困難ではないかとさえ思います。
 ばん馬たちも競走馬と呼ばれるくらいですから、やはり現役としてレースで活躍する場面が最も注目をされるのでしょうが、その華やかな舞台の裏側には、ばん馬たちにとって過酷な現実があることをご存知でしょうか。

それは「馬たちのいのち」に関することです。

 一部の関係者にとっては慣れや経済的活動から、致し方のないことと位置づけられる、言い換えるのならば、仕事として意識をそう割り切り位置付けなくてはやっていけないことなのでしょうが、私はこれまで馬や競馬(ばん馬やばんえい競馬含む)に慣れ親しんで来た者ではありませんので、その重く厳しい現実をすぐさま受け入れることができません。
かといって、その現実から目を背けたところで何の解決にもなりません。それらが地域の食文化や我々の生活の糧となり、現在や未来がある事は紛れもない事実なのです。関わらないこと、見ない、知らないふりをすることが一番簡単ですが、でも本当にそれで良いのかと考えました。

 ばん馬たちはその生涯に於いて、幾度となくそのいのちの行く末を選択されるべく時を迎えます。
生まれてから、馬主により購入され、または生産者自らが馬主となって競走馬としての道を歩ませようという選択をしてもらえるか否か。ここで選ばれなかった馬たちの多くは市場へ送られ、それはほぼ、食肉業者へ売却をされることを意味しております。
 次に、競走馬としての資質を計る能力検査です。いくら馬主が競走馬としての道を歩ませようとしても、能力検査に合格しなければその壇上に立つことは適いません。一度の失敗で市場に送られる馬も少なくないでしょう。

 厳しい試験に合格し、晴れて競走馬としてデビューを果たした馬たち。もう安泰かと思われるでしょうが、やはり競走の世界。ここでは成績によってクラス分けがなされ、それが芳しくないものは最下位クラスへ編成されていきます。二歳から三歳へ、また、四歳から五歳になる春に、これまで所属していた最下位クラスが、ひとつ上のクラスと併合されてしまいます。
これまでの最下位クラスで勝ち上がれなかったのに、ひとつ上のクラスと併合され、格上馬と競いあってもその結果は明白です。
ですから、その見込みが高いと馬主に判断されたばん馬たちは一頭、また一頭と、競馬場からその姿を消していきます。毎年、約二百頭の新馬たちがデビューしているので、2歳のデビューから11歳の引退を迎える馬たちが、単純計算では約2000頭いないければいけないのに、現役で登録があるばんえい競馬競走馬数は500~600頭程度です。もちろん中には種牡馬や繁殖牝馬として引退した者もいるでしょうが、それらはわずかではないかと思われます。

 では、ここまで勝ち残ってきたツワモノたち。彼らこそが競走馬としてのエリートと位置付けられるでしょう。ところが、そこから種牡馬や繁殖牝馬としての道が開けたばん馬たちにも、まだまだ予断はゆるしません。上手に種付けができない、なかなか受胎しないなど、競馬場を去っても尚、結果や成績が求められることがあるのです。
ヒトの考える結果を出せない大半の馬たちが前述の市場に送られ、九州などで肥育された後に食肉として流通することになるのです。
馬主として競馬場へ出入りをするようになり約半年とわずかな期間ですが、それでも数件のこうした事例を見聞きしました。

 家畜、経済動物である以上、ヒトの判断により、その「いのち」が絶たれるのは馬に限ったことではありませんし、もちろんそれらが無益な殺生とは思いません。決して無計画に、むやみに行われていることではないからです。
「いのちをいただく」それらがあって我々の日常生活が成り立っていることは否定し得ない現実です。私は、それらから逃避し、また、否定する訳ではありません。ただただ、その「いのち」によって生かされていることに感謝することを忘れない、伝えたい、それだけです。

 私は、多くの皆さんにこのばんえい競馬を知ってもらい、そして応援していただき、結果として一頭でも多く、一年でも長くばん馬たちに活躍して欲しいのです。
目の前の一頭が、自身に関わるばん馬たちが違った形で活かされる、そんな方途を模索しているのです。
そうすることで、これらの馬文化を次世代に伝えていける一助になるかもしれないと、何かの糸口が見つかるやもしれないと。

 私が育った愛すべき北海道がまだまだ未開の原野であった頃、開拓者らと共に暮らし荒れ野を切り拓き、現在の営みとそして未来を支えたこの馬たちの息遣いを絶やすことなく伝えたい。

つたない見識の中で、分からないながらもいま現在はこう考えているのです。

                                                            平成26年6月 記

テーマ:一口馬主 - ジャンル:ギャンブル

00 : 11 : 13 | 【応援馬主くらぶとは】 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム | 次のページ>>